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つづきです。

10/18、時間は朝の7時を回ったころです
たっくんが呼んでくれたタクシーが到着しているようなのですが、そのときのわたしは
もうほとんど動けません。
痛みが引いてる間に・・・と言っても、すでに間隔は2~3分
いや、もっと短かったかも
入院準備はバッチリだったので、たっくんがタクシーに荷物を運び、
わたしは用意していた服に着替えて・・・のはずでしたが、それさえできず
タクシーの運転手さんが心配して様子を見に来る中、
着の身着のまま、這うようにしてなんとかタクシーへ。

産院までの時間のなんと長かったこと
自分の内側から破壊されてしまうんじゃないか、という大きな力を抑えるのに必死でした。
産院に到着すると、すぐさま内診台へ
すでにれおたんの髪の毛が見えていたようで(知らないうちに破水もしてました)、
いよいよ動けないわたしは、そのまま車椅子で分娩室へ

・・・時間は7時半ころだったと思います
心の準備もなにもありませんでしたが、もう後には引けません。
さっきまでの大きな力を抑えなくてよくなったことで、ほんの少し身体がラクになっていました。
子宮口は全開大、れおたんが必死で外に出ようとしていました

1時間後、午前8時31分、2,588gでれおたん誕生です

泣き声はまるで小さな子猫のようで、すぐにカンガルーケアをさせてもらいました
本当は、「産まれてきてくれて、ありがとう」とか、「ずっと会いたかったよ」
なんて一言を想像してたのですが、わたしはただただ
「よかった・・・あぁ、よかった・・・」
と小っちゃなれおたんの頭や身体ををなでていました。

切開や麻酔、縫合、後産などはほとんど感覚が残っていません。
ただ、よっぽど力を振り絞ったせいか、その後しばらくは身体の震えが止まりませんでしたが・・・

母子手帳には分娩所要時間4時間半と書かれています
初産なのに、超スピード安産だったようで
病室に入り30分後くらいには、出された朝ごはんをたっくんと一緒に食べていました(点滴打ちながらですが
母子同室なので、隣ではれおたんもすやすや


こうして、わたしとれおたんは出逢いました
予定日より半月早く、わたしとたっくんに会いに来てくれた慌てん坊や
あれからもうすぐ、一年が経とうとしています
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れおたんの初めてのお誕生日が近づいてきました
今日は自分自身の記録として、れおたんの出産のときの様子を記録したいと思います
ちょっと長くなりますので2回に分けますが、お時間がある方は読んでいっていただけると嬉しいです

・・・10/17、正期産に入り初めての検診。いよいよ内診が加わり、予想通りとても痛かったのを覚えています
予定日は11/3。子宮口は全く開いてません ほっ
来週の検診の予約をし、カフェでランチをして帰りました
その日、特に変わった様子はなく、夜はいつもどおり就寝

朝方4:15頃、トイレに起きると少し出血してました。
てっきり内診で傷がついたんだと思ったんですよね。
まぁよく考えれば、それならもっと早くに出血してるはずなんですが
ベッドに戻り10分くらい経つと、下腹部に何やら鈍痛
我慢できる程度だったし、これまたてっきり‘張り’だと思ったんです。
でもこの鈍痛、治まってもまた数分で来る・・・
まっさか~、と思いながら念のため時間を計り、痛みがきた時間を携帯に記録
この時点ですでに痛みの感覚は6~7分
それでもまだ陣痛とは信じられず(だって予定日は11/3だもん)、
だからと言ってじっと寝てもいられず、痛みにうずくまりながら、リビングやトイレなど徘徊してた気がします
実はこの間にも出血し続け、さすがに危険を感じたわたしは、
床を這いながら産院に行くための手荷物を用意

もうね、後から考えたら恐ろしいんですが、この痛みの感覚が5分を切る頃まで、
わたしはたっくんを起こすこともせず、この尋常じゃない状況をうまく理解できずに、
ただただ痛みをこらえていたんです 初産ってコワッ

ここまでで分かるように、陣痛の進みが初産とは思えないほど早く、
間隔が3~4分(多分。もはや計る余裕なし)になると、さすがに耐えられずにたっくんを起こしました
たっくんもさぞかし困惑したことでしょう
その後、急いで産院へ℡
助産師さんの質問に答えながら、「痛い~っ」を連発してました・・・
たっくんはこの間、わたしの実家やタクシー会社へ連絡をしてくれてたみたい

さてさて、このときの時間は朝の7時過ぎくらい
この後、予想もしなかった速さでお産が進んでいくとは、夢にも思っていませんでした
                             ・・・つづく
今日から、仙台七夕が3日間開催されます
東北ではとっても有名なんですが、知ってる方いますか??
昨年仙台に引っ越してきたたっくんとわたし
暑い中、おなかのれおたんと3人で行ってきたんです

今年で2回目の七夕だなぁ、となつかしく思い、昨年ノートにつけていたマタニティ日記を引っ張り出してみました
一年前の今頃はこんなことを書いてましたおもしろいことが書いてあるわけじゃないんですが

06.8.9(水)
今日は検診&母親教室だった。
あと2日で28週(8ヶ月)に入るんだけど、(胎児名)の体重もついに1.2kg!!
まさに標準なんだけど、頭だけちょっと大きめらしい;;
で、わたしの方は再びタンパクが・・・!!
うーん、なんでだろ??
昨日は七夕で出かけてたし、やっぱり疲れ?!
血圧、むくみ、体重は問題なしなのに・・・
母親教室では入院の準備品なんかを教えてもらった。
まだまだ揃える物がいっぱいあるし、そろそろ準備しなきゃ!!という時期です。
お盆はたっくんもお休みだから、その間にできることはやっちゃわないとね。
2週間後の検診まで、のために自己管理をしっかりがんばらなきゃ!

・・・初めての妊娠で、精神的にも肉体的にも、それはもういろんな貴重な経験をしましたが、
たまに思い出すとすご~く幸せな気分になるんです
今目の前にいるれおたんがお腹の中にいた時代って、もう二度とないことですもんね

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明日は、そんなれおたん(どんな?!)を連れて、家族で七夕を見に行く予定です

3日前の6/10、れおたんのひいおばあちゃん(私のおばあちゃん)が天国に行きました
95歳でした。
この歳まで病気らしい病気もせず、頭もしっかりしていたおばあちゃん、少し前までは
「100歳まで生きなきゃなぁ」
なんて言ったりしてましたが・・・・・・95歳でも十分ですよね
明治生まれのおばあちゃん、私たちには想像もつかないようなたくさんの事を経験して、一生懸命生きて、きっとそろそろ休んでもいい頃だったんだなと思います
今回、たっくんは仕事だし、私ひとりではれおたんを連れて帰ることができないため、残念ながら最期のお別れには行けませんでした。
唯一救いだったのは、GWに親子三人で帰省した時に会えたこと。
お正月とGWと、れおたんも2回ひいおばあちゃんに会えました
れおたんがおばあちゃんにとって、一番最後のひ孫になりました。
95歳差、スゴイです
れおたんの記憶には残らないけど、大きくなったら話してあげよう。
天寿を全うしたんだから、悲しまずに笑顔で送ってあげたほうがいいんだそうです。
・・・私の想像では、きっと今頃、30代くらいに若返ったおばあちゃんがおじいちゃんと会って、いろんな話をしてるんじゃないかな、なんて
おばあちゃんには、天国でも幸せに暮らしてほしいです。
今までお疲れさまでした

れおたんの人生はまだまだこれから
・・・おむつ出てるけどきゃっ

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一年前の3月3日は、私とたっくんが家族とプチウエディングを挙げた日、そしてこの子↑がお腹にいると分かった日、そしてそして私の誕生日でした((▽\*) おめでたいコトが3つも重なった日だったんだよね♪
式に向かう途中で私に妊娠報告をされたたっくんは、まるでキツネにつままれたみたいだったけどね( ̄◇ ̄;)! 
病院で初めてのエコーを見たのはそれから数日後だったけど、この頃のれおたんは胎嚢がやっと見えるだけのまだまだ卵ちゃん(*・・*) 一年後のことなんて全く想像もしてなかったなぁ・・・
今年は私とたっくんとでケーキ三昧だったけど、来年はれおたんも仲間入りかな!?楽しみだね~、れおたん(*゚∇゚)(~∇~o)
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