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れおたんの初めてのお誕生日が近づいてきました
今日は自分自身の記録として、れおたんの出産のときの様子を記録したいと思います
ちょっと長くなりますので2回に分けますが、お時間がある方は読んでいっていただけると嬉しいです

・・・10/17、正期産に入り初めての検診。いよいよ内診が加わり、予想通りとても痛かったのを覚えています
予定日は11/3。子宮口は全く開いてません ほっ
来週の検診の予約をし、カフェでランチをして帰りました
その日、特に変わった様子はなく、夜はいつもどおり就寝

朝方4:15頃、トイレに起きると少し出血してました。
てっきり内診で傷がついたんだと思ったんですよね。
まぁよく考えれば、それならもっと早くに出血してるはずなんですが
ベッドに戻り10分くらい経つと、下腹部に何やら鈍痛
我慢できる程度だったし、これまたてっきり‘張り’だと思ったんです。
でもこの鈍痛、治まってもまた数分で来る・・・
まっさか~、と思いながら念のため時間を計り、痛みがきた時間を携帯に記録
この時点ですでに痛みの感覚は6~7分
それでもまだ陣痛とは信じられず(だって予定日は11/3だもん)、
だからと言ってじっと寝てもいられず、痛みにうずくまりながら、リビングやトイレなど徘徊してた気がします
実はこの間にも出血し続け、さすがに危険を感じたわたしは、
床を這いながら産院に行くための手荷物を用意

もうね、後から考えたら恐ろしいんですが、この痛みの感覚が5分を切る頃まで、
わたしはたっくんを起こすこともせず、この尋常じゃない状況をうまく理解できずに、
ただただ痛みをこらえていたんです 初産ってコワッ

ここまでで分かるように、陣痛の進みが初産とは思えないほど早く、
間隔が3~4分(多分。もはや計る余裕なし)になると、さすがに耐えられずにたっくんを起こしました
たっくんもさぞかし困惑したことでしょう
その後、急いで産院へ℡
助産師さんの質問に答えながら、「痛い~っ」を連発してました・・・
たっくんはこの間、わたしの実家やタクシー会社へ連絡をしてくれてたみたい

さてさて、このときの時間は朝の7時過ぎくらい
この後、予想もしなかった速さでお産が進んでいくとは、夢にも思っていませんでした
                             ・・・つづく
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